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資産運用にもいろいろな手段があります。手持ち資金の量にもよりますが、手軽にできるのが金融商品への投資です。従来は確実な商品として定期預金や定額預金がありましたが、低金利時代が長く続いており現在の利率では全く魅力がありません。株式や投資信託も有力な資金運用先です。比較的少額でも始めることが出来ます。昨年から始まったNISAを使えば配当や売却益が非課税となるメリットもあります。不動産への投資は金額が多くなるので簡単にできるわけではありません。現在は不動産投資信託が上場されており、小口に分割されているので実質的な不動産投資が少額の資金で出来るようになりました。不動産は購入時よりも売却時の方が難しい商品です。

不動産価格はバブル崩壊の直後が歴史的にも最高値をし梅しています。長期下落傾向が続いており、2000年代前半にミニバブルがあったもののその後のリーマンショックの影響で大きく値段を崩してしまいました。しかしながら、日本の経済に明るさが見え始めたことと企業の業績の改善が後押しをして株価の上昇が続いており資産効果が出て来ています。不動産にも波及効果が出てきており、日本全体では不動産価格は下落していますが下落幅は減少しており、三大都市圏では上昇に転じています。ここに来て不動産の大型売却情報が伝えられており、購入先は海外勢が多くなっています。日本の投資家にとっては現在は不動産の売却に適した時期を迎えれいるということが出来るようになっています。